ペットカット しるびあ

札幌市の「犬の美容室 ペットカット しるびあ」のブログです。
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胸水抜き取り。

皆様、こんばんは。

6代目ふう、病院から帰って参りましたm(__)m。


本日の検査と治療は、胸水の抜き取り。

バリカンかけて邪魔な毛を除き……


両面。


抜いたのは200ccほど。

こんな小さな体から200cc……。


抜いた後のレントゲンはくっきりと心臓も確認できて、白い影も若干確認できる程度になりました。


家に帰ってからは咳も出ずに快適そうです。

迎えに行った時も「これでもか!!」ってくらいに大きな声で鳴いていました。


さて、問題は胸水が溜まった原因だ。


心臓の大きさは前回レントゲンを撮った時とほぼ同じくらいの大きさで、薬のおかげでどうやら安定しているもよう。

心臓が気管を圧迫している様子もないので、現状維持できているようです。


一番考えられるのは、年齢的にも腫瘍の可能性。

採取した胸水を検査したところ、細胞が確認されたとのこと。

ただ、この細胞が腫瘍であるかどうかは、病理検査に出してみないとわからない。


ですが、レントゲンの画像からは腫瘍らしき影は見当たらないとのことです。


もし腫瘍があったとしても、大きな塊状になっているのではなく、心臓の表面に小さなニキビ様の腫瘍が細かくできている可能性もあるとのことでした。


病理検査に出してその細胞がなんなのか、徹底的に調べるべきか……。


でもそれが腫瘍だったとしたら、治療はどういう方向性になるのか?


とりあえずもっと設備の整った大学病院をご紹介くださると先生がおっしゃってくれましたが、ご老体のふうに検査に耐えられる体力はあるのか?


精密検査となれば、MRIもやらなきゃならないでしょう。

MRIって、もちろん全身麻酔ですよね……。


心臓への負担や胆嚢炎の病み上がりのふうには酷ではないだろうか。


そんなことを考えて病理検査はとりあえず置いといて、先生と相談の結果、対症療法という選択をしましたm(__)m。


まずは1週間分の薬をもらい、胸水が溜まるペースを把握。

薬で抑えられるなら、それがいいに越したことはありません。


胆嚢炎で飲んでいた薬は、「もう正常値になっているから飲ませなくてもいいかもしれないけど、安心を取るならあと1ヶ月投薬」と言われ、迷わず安心を選択です。


一難去ってまた一難(。-_-。)。


本人、咳が止まって呼吸も楽になってので、気持ち良さそうにお腹を出して寝ています。


元気に長生きして欲しい……。


食欲は相変わらずあるのが救いです。

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